高齢出産が増えているが芸能人で不妊治療を受けてる人について考えてみる


近年不妊治療を受ける人が多くいますが、女性の初婚の年齢が高齢化してることが背景にはあるようです。
高齢での自然妊娠の確率はかなり低くそれの確率は30代から40代になるにつれてどんどん下がっていくそうです。
妊娠を考えているなら年齢が若いうちが望ましいという事なのかもしれません。
不妊で悩んでるのは一般人だけでは無く芸能人にも多くいるようです。
芸能人は結婚が遅くなる傾向にあったり仕事も時間が不規則なので妊娠しにくい環境にあるということも事実のようです。
芸能人では高齢での出産をする人も多くいますがその影響で私でもまだまだ大丈夫だと勘違いしてしまう視聴者も多いそうです。
誰しも年齢と共に衰えを感じます。
子宮や卵子も同じで年齢と共に衰えてきます。
その事を忘れてはいけないのではないかと思います。
最近不妊治療を受けて出産した人では俳優の石田純一さんお奥さんの理子さんが居ます。
彼女は30代での治療と出産でしたが最初の治療で上手く言ったわけではなく、妊娠に至るまでには紆余曲折があったようです。
その事を包み隠さずにテレビ出演をしていたり自身のブログでも経過を報告するなどしていました。
そんな彼女の姿を見て励まされたり勇気を貰ったと感謝している人も多かったようです。
不妊治療は孤独な戦いになりやすいです。
もちろんパートナー合っての治療なのですが仕事に忙しいパートナーに比べて専業主婦だったりすると家に篭ってる時間が増えて一人で悩みを抱えてしまう人も多いようです。
治療を受けると妊娠判定までの間ずっと不安な思いを抱え続けなければならず辛い事も多いようです。
そんな時に芸能人という立場の彼女達も苦しんでいるんだと思い励まされる人も多いようです。
それだけテレビやマスコミの力は大きいのでは無いかと思います。
無事に妊娠して出産すると彼女達は子育てについてのブログを書いたりします。
またそれが同じ子育て中のママにとって参考になったり励ましになったりするようです。
不妊治療はすぐに終わるものではありません。
中には1度の治療で妊娠する人も居るかもしれませんがいつ終わるか分からない長い治療になる事も多いです。
爆笑問題の太田光の妻の太田光代さんも治療を受けたことがあるようですが妊娠に至らなかったようです。
治療をあきらめるという選択もいずれは考えなくてはいけないかもしれません。
そういう選択をしてる人が居るということもまた何かの励ましになるのではないでしょうか。